• このエントリーをはてなブックマークに追加

壁貫通施工のご紹介

暖炉・薪ストーブには煙突が欠かせません。

小さな薪から火を育て、上昇気流が起こり、煙が屋外へと出ていきます。

幸せで楽しい、暖炉・薪ストーブライフをおくるため、煙突は良いものを選びたいですね。

立ち上げ方もさまざま、デザインによって印象も変わります。

そこで今回は『壁貫通タイプ』のご紹介です。

壁面にメガネ石を納め、外壁に沿って屋根の上まで断熱煙突が立ち上がり、

煙突が建物のアクセントになるタイプです。

屋根に太陽光パネルなどがあっても煙突の設置が可能です。

また、二階建ての場合、二階を貫通させないので煙突が邪魔になりません。

真っ直ぐ上に煙突を立ち上げるのに比べ、上昇気流が弱くなりススやタールが付きやすく

なりますので煙突掃除をしっかり行う必要があります。

薪ストーブに関するご質問、ご不明点があればいつでも炎の番人にお問い合わせください!